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井上しげるリポートNo38

 井上しげる議員のリポートNo38に「新図書館建設用地をめぐる主な経過」がまとめられている。これによれば平成26年1月26日の「上尾市政策会議」で、建設地が「上平公園西側」に決まったとある。


・政策会議とは
 政策会議は
議事録によれば、出席者は事務局・担当職員を含めて20名である。
  島村市長、岡野教育長、野本秘書室長、小川企画財政部長、
  大竹総務部長、吉田都市整備部長、大塚建設部長、
  遠藤教育総務部長、綿貫教育総務部参事、
  岡田農業委員会事務局長、駒崎企画財政部次長、
  菅間教育総務部次長、嶋田図書館長、黒木図書館次長、
  鈴木教育委員会総務課主席主幹、
  (事務局、担当職員)塚越秘書室次長、石川総合政策課長、
  柳下総合政策課主幹、畑秘書室副主幹、藤波総合政策課主任
さぞかし喧々諤々の議論があったと思うが、議事録を見てみるとそうともいえない。
議事録の文面からは、事前の根回しが出来ていて、単に出席者に上平決定を周知させる、そんな様子しかうかがえない。

・現本館は?
 リポートには更に、市民に「最大限残す」と言った現図書館は、県への提出計画書では高々150㎡、しかもその開設時期は、新図書館より遅れること2年の平成34年3月となっているそうだ。図書館利用者の(1/3)が居る上尾地区は、長期の図書館不在状態となる。

また、用地買収方法が変わったのに、5,000万円税控除の約束を盾に、地権者の言い値で取得契約をしている。まさに住民不在の上尾市政です。
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Last Modified : 2017-11-16

* Category : 上尾図書館建設問題

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