見解を聞く質問・・・

 平成28年4月の深山孝議員の議会リポートに「説明をしても理解しようとしない姿勢は非常に残念です。図書館建設の話題は急に浮上した訳ではありません。私は10年以上も前から議会を通して図書館整備の必要性を訴えてきました」とある。しかし、平成28年では、深山議員の一般質問は3月と12月の2回だけです。
 議事録から、質問と答弁の文字数をカウントしてみました。カウントは全角・半角区別なく1文字とし、改行・空白は除いています。質問が3,629文字、答弁が4,194文字です。質問文字数に比べ、答弁文字数が多いことに気がつきます。図書館問題で当局に厳しく迫る井上茂議員や鈴木茂議員に比べると真逆の状態です。
 平成28年12月議会の一般質問全体でも同様な傾向にあります。答弁の文字数が多いとはどういう意味を持っているのでしょうか。鋭く追求されたり不備を指摘されれば、答えられない、答えたくない、当然答弁はしめりがち。一方当局の見解は如何にと聞かれれば、自分たちの主張を蕩々と述べるでしょう。よって、答弁の文字数は増えると云う訳です。


 深山議員と云えば、ホームページをリニューアルしています。その「TOPICS」でこう述べています。
「過去12年間の議員活動の中で、批判だけでは物事は何も変わらないことを痛切に感じました。問題の本質がどこにあるのか、あらゆる角度から分析できる力は重要です。」
言行一致でお願いしたいモノです。

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コメント

No title

私役所
一発かましている感じですね \(◎o◎)/!
これは質問議員と追求型・提案型議員の差ですよね
よかってらExcelちょうだい。
Wordでも文字数カウントできますけど、ユニークなの探してきましたね。さすが。。。
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