上尾市の人事異動・・・いつまで

 2019年4月1日付けの人事異動は、
部長級が15人、次長級28人、課長級162人
部長級の内訳は、部長10人、市長政策室長・消防長・議会事務局長・西貝塚環境
センター所長・参事が各々1人異動した。

部長級の主な異動は最近9年間で、
 総務部長5人、  学校教育部長5人、教育総務部長5人、会計管理者9人  
 環境経済部長5人、議会事務局長5人、都市整備部長7人、図書館長5人
 西貝塚環境センター所長7人
最近5年間で、
 市長政策室長5人、市民生活部長3人、行政経営部長3人
以上、上尾市では2~3年の周期で管理職の異動があるようだ。

上尾市に限らず、なぜ地方自治体ではこのような異動(特に行政職)が行われるのだろうか。自治体の関係者の話によればその理由として、
 1.幅広い知識を持った人材を育成
 2.人事刷新によるマンネリ化防止
 3.適正を見る
 4.同一業務遂行による不正防止
などが挙げられている。

民間企業でこうした短期間での異動はまずあり得ない。
では民間企業は、上記項目の達成は不可能か、そんなことはない。達成できなければ、企業として存続していないだろう。

 1の「人材育成」や3の「適性を見る」は、30歳過ぎまでのこと、管理職特に部長級クラスでは当てはまらないでしょう。当てはまるとすれば、即刻降格すべきです。2の「マンネリ防止」は分からないでもないが、管理職が2~3年で異動するのであれば、効果はほとんどないと思われます。
4の「不正防止」は、長期間同一人物が担当していれば、あり得るか。

以下次回につづく・・・・

新政クラブのチラシねた

 新政クラブのチラシねた第2弾です。
チラシの2ページ目に、所属議員の政策・取り組みが載っている。しかし、中には笑ってしまうようなものや、なんでやねんと突っ込みたいものもある。

「努力した人間が報われる上尾へ」を掲げた人は、2017年と2018年の2年間1回も一般質問しなかった、努力しない人だった。

「上尾に目を転じますと・・・財政収入源の確保が必要と思っています」と云う人、確保できるなら、教えてチョウダィ!。年が分かるな~。

「上平新図書館建設」命だった人は、中止になって気落ちしたのか、議会リポートも出ず、訳の分からないことを云っている。

「教育関係の充実」を挙げた人は、教育に良くないことを云った人だ。

まだまだありそうだが、切りが無いのでこのあたりで打ち切りとします。

新政クラブの「申し入れ書」

 「秋さんの台湾日記」に新政クラブがポスティングしたチラシが掲示されている。そのチラシには、畠山市長への申し入れが、「申し入れ書(原文)」として載っている(ソースはこちら)。その申し入れ書の内容は、
 「上尾市議会平成31年3月定例会、および第1回臨時会における貴職の言動、
とりわけ平成31年度上尾一般会計予算に対し、議会より提出Lた修正案の取り扱い、持に貴職の議場での言動は二元代表制の一翼を担う議会の権能を正しく行使するため、議会での慎重な審議を経て正式な予続きをもって提出されたにもかかわらず、
あたかも修正案が貴職の市政運営の妨害が目的であるかのような印象を与え、混乱を招いたものと指摘せざるを得ません。論点のすり替えともいえる言動は、市民の誤解を招くものであり、到底容認できるものではなく、新政クラプとして看過できないところであり、断固抗議をいたします。」

これを読んで最初に感じた事は、読みづらくおかしな文章だな~、と言う事です。
議長が市長に云ったと云う、内容を無視した抗議文のため、変な文章になったのか
それとも、もともと○△×が悪いせいか。少なくとも人に読ませる文章ではない。
誰が書いたのか知らないが、他のメンバーから苦情が出なかったのが不思議だ。
申し入れ書を出す前に、議長は反論すべきだろうが、「黙して語らず」と格好つけても、語る言葉がないのはお見通しだ。
最後の漫画もお下劣丸出し、新政クラブの品位のなさがよく出ている。

議事調査課より回答あり・・追記

 リニューアル版の会議録検索システムにバグがある(会議録バグ未だ修正されず)と再メールした結果、議事調査課より回答がありました。
以下に回答を記す。
 ご指摘いただいた「会議録検索システムのバグ」について、業者に確認をした
 ところ、「発言集作成」機能内の「会議を選ぶ」画面における、「議案処理結果」
 「請願処理結果」「一般質問」の各項目については、いわゆる参考資料の扱い
 となるため、発言集作成機能が利用できないことが判明しました

 なお、システムの仕様により、これらの項目の非表示やグレーアウト等の対応
 は困難であるとのことです。
 したがって、一般質問の発言集作成の代替策として、
  ①「会議を選ぶ」画面内で該当の定例会を選択し次へ、
  ②「発言集種別を選ぶ」画面内で「発言者の発言内容」を選択し次へ、
  ③「発言者を選ぶ」画面内で、議員名を選択し次へ(執行部の答弁を含める
    場合は、「発言者の発言に対応する発言も含める」にチェックする)、
  ④「発言集を作成」画面内で実行をクリック、という手順が考えられるとの
    ことです。
と云う内容です。ご丁寧に操作マニュアルまで添付してあった。
しかし、検索システムには「利用出来ない」旨の表示はない。

 私役所さんは云います、「上尾市役所の市民への対応度は部門によって差がありますよね。議会事務局は良い方だと思っています。匿名メールでも誠実に対応します」と。たしかに、回答は匿名でも2~3日で来るし、いい方なのでしょう(上尾市役所としては)。その分、他部署はどんだけ酷いのかとも思う。

 回答を読む限り、既存のシステムを導入したようだ。業者はバグとは云っていないようだし、調査課もそうは思っていないようだ。・・・・
上尾の仕様に合うかどうかは検討しなかったのか。おそらく業者からは、利用できない部分があると説明があったはずだ(無かったとすれば、それはそれで問題)、
それとも分かってて眼を瞑ったのか、それは定かではない。使えないものまで含めて購入したとなれば杜撰さも甚だしい。「安く出来るからいいではないか」(仕様変更がないので)と言うものでもない。単に知識が無いとかの問題ではなく、いい加減な思いつきで購入されたと思われても仕方がない。

いい方だと云われる部署がこの為体、これが上尾市役所の現実です。
他にも、「上尾オンブズマン」さんが指摘するような(ビジネスゲームの館)杜撰なものが一杯あるのだろう。
最後に、製造元(業者)やシステム名は教えてもらえなかった。

追記:ヘルプから会議録検索システムは、NTTアドバンステクノロジ(株)の「DiscussNetPremium」であることが分かった。業者はおそらく、旧システムを随意契約していた「(株)会議録センター」でしょう。
パソコン版検索システムトップには、「検索する」「閲覧する」「発言集作成」の3項目があるが、ヘルプの説明には「検索する」「閲覧する」の2項目だけで「発言集作成」はない。業者に聞くまでもなく、まともに機能しないことは分かっていたのでは。それともヘルプも見ていなかったのか。

かみを学ぶしも

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員が除名処分された。
事は、北方四島問題の懇談会で、団長の元島民に対して「戦争しないと、どうしよう
もなくないですか」などと発言した。丸山議員は、「誤解を与えてしまうような極め
て不適切な発言で・・・」と云う。失言した議員や閣僚の多くが発する言葉だ。

「誤解」とは「デジタル大辞泉」よれば、「ある事実について、まちがった理解や
解釈をすること。相手の言葉などの意味を取り違えること。思い違い。」とある。
これでは、まるで聞いた人が悪かったことになる。馬鹿の一つ覚えのように、
「誤解を与えて・・・」、ばっか云ってんじゃねーよ。

馬鹿の一つ覚えと言えば、脱税で国税局に告訴された人々が云う言葉もそうだ。
「見解の相違がありましたが、税務当局の指示に従い修正しました」。本当に見解の
相違なら、正当性を主張して反論すべきだが、反論した人はほとんどいない。

 安倍首相は「退位礼正殿の儀」で、「お健やかであらせられることを願って已み
ません」の「已」が読めず、「お健やかであらせられることを願って  ません」と云った(読めなくても想像できるだろうと思うが、そこまでのチエはない)。事前に下読みぐらいしておけよと言いたい。そうすればルビでも振ってくれたろうに。
下読みしないと践んだ官僚が、わざわざ難しい「已」を使ったとの噂も流れてる。
国政のトップがこの為体だから、下々のことは大目に見てやれってか??。



会議録バグ未だ修正されず

 会議録にバグがあると、議会事務局にメールして1週間が経ったが修正されていない。自前なら致し方ないと思うが、そんなことはあり得ないので、再度議会事務局にメールした。内容は下記の通りです。

会議録にバグがあると通知して1週間経ちましたが、未だに修正されていません。
参考のための画像まで送付しましたが修正されていません。
すぐに業者を呼びつけて作業させるべきと思いますがどうでしょうか。
1週間経っても対応できない業者とは何処ですか。
まさか自前で作成しているわけではないですよね。

念のため詳細手順を下記に記します。
(1)「パソコン版」をクリック
(2)「発言集作成」をクリック
(3)「年を選ぶ」で年を選択「次へ」をクリック
(4)「会議を選ぶ」で「一般質問」を選択
(5)「次へ」をクリック
(6)「発言種別を選ぶ」で「発言者の発言内容」が選択されているので「次へ」を
   クリック
(7)「発言者を選ぶ」で「全て」の右側☑をクリックすると「議長・議員・職員」
   しかなく「次へ」をクリックすると
1つ以上の発言者を選択してください」と赤字でエラー表示がでる。

(4)で「定例会」を選択して「次へ」をクリックし(6)を実行すると議員名が
表示される。議員名等が表示されるのが正常のはず、上記手順では表示されない。

上尾民報5月号外

 5月13日、日本共産党上尾市議団の3月定例議会版「上尾民報5月号外」が
ポスティングされていた。

まともに仕事しているか

 「会議録検索システム」のタイトルで、バグがあると記事にした。リニューアルして1ヶ月以上経っても修正されないので、「未だにバグが修正されないのはどうしてでしようか。 担当部署はチエックしているのでしようか。」とメールした。
業者から納品されたら、どういう検証を行ったか仕様書があると思うのだが、連休明けに議会事務局議事調査課から、「ご指摘いただいた会議録検索システムのバグについて調査いたしますので、大変恐れ入りますが、詳しい状況をお知らせください」とメールが着た。調査するとは大げさな。あら探しのためにチェックした訳でもなく、検索システムに入って6クリック、当たり前の利用法でバグは見つかった。
こんなバグは、納品時にチェックしていればすぐに判明したはず。只単にスキルが無いだけなのか、はたまた真面に仕事していないためか。

アンケート調査にご協力・・・?

 市のサイトの新着情報に、「上平地区複合施設に関するアンケート調査にご協力ください(2019年5月7日更新)」とある。せっかくなので、ご協力いたしましょうとリンク先をクリックしたところ、
調査対象は、「市内に在住の満18歳以上の男女3,000人を住民基本台帳から無作為に抽出」とある。当方にはお呼びが掛からなかった訳だ(本当に無作為なの?こんな例もある)。これはこれで百歩譲ったとして、これでは「ご協力ください」と云われても協力のしようが無い。無作為に抽出された人たちでは、有効回答は精々50%がいいとこだろう。なぜネットからも回答させないのか。関心ある市民が回答すると思うのだが。選ばれなかった市民は、アンケートの内容すら分からない。
内容が分かった時には時既に遅し。いつものように「参考にいたします」の一言で終わりか。施設課もやり方がえげつない。

小林守利議長HP更新

 小林守利議長のHPが更新された。何か有権者への主張があるかと云えば何もない。あるとすれば、HPトップの自身の写真部分が三部構成となっており、2枚目が「安心・安全な環境作り」、3枚目が「市民本位の市政を実現」を掲げている。
安心・安全な環境作りでは
 災害に強いまちづくり
 安心安全な交通対策
 上尾の特性を生かした環境づくり
 リサイクル・資源を大切にする施設
市民本位の市政を実現では
 市民に親しまれる市政
 思いやりの心をはぐくむ市政
 市民参加の政策を実現する市政
と成っている。「思いやりの心をはぐくむ市政」とは、「バラすんじゃ~ねえよ」ってことかな。それとも、そろそろ選挙を意識し始めたのかな。
何も実績が無いから、せめてHP位更新しないと、と思ったか。

何せ2016年5月30日以来28ヶ月ぶりの更新が、「市議会議長就任のご挨拶」ですから。よっぽど嬉しかったみたい。駄々を捏ねた甲斐があったようです。
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