忙しくて勉強できないの?

 安倍晋三首相が2018年日本時間9月26日、国連総会一般討論演説で、「背後」を「せいご」と読み違えたとみられる一幕があった(YouTubeから)。通訳していると思うのだが、どうしたのだろうか。
それにしても一国の首相ともあろう人の無学さに驚くばかりです。逮捕された島村前市長のように、ルビを振って貰えば良いのに。

 以前も、2017年1月24日の参院本会議で、「訂正でんでん」と意味不明な発言をする場面(YouTubeから)、本当は「訂正云々(うんぬん)です。「云々」が「伝々」に見えたのではないかと云う説もある。だとしたら、ルビはつけられないか、見えないのだから。
安倍内閣を支持しない理由のトップは「人柄が信頼できない」です。
これからは+アルファで「学力も信用できないから」も上げなければ。

目くそ鼻くそを笑う

 深山孝議員が、9月議会リポート(議会リポートはこちら)を公開した。
その中で「私への答弁を含めて、意図的に答弁しない、あるいは答弁しても、適切に質問内容を捉えたうえでの答弁になっていない、別の言葉で言えば、すり替えて答弁しているとの印象を受けます。私は、長年議員を努めていますが、こんな不誠実な答弁が乱発される議会は初めてです。」と書いている。
確かに9月議会での当局の答弁は、私も納得のいくものではなかった。
 (怒れる一般質問
質問した当人にとってはなおさらのことでしょう。しかし、私に云わせれば
目くそ鼻くそを笑う
の類いです。

 さらに、「時代から取り残された『図書館本館』を利用しやすい図書館にしようと取り組んできたのが、図書館整備計画だったはず」とも書いている。
まるで、自分たちの正しい行動が、理不尽な市長のために、反故にされたと云わんばかりだ。数多くの疑惑を無視し、地域エゴと私利私欲に走り、数の論理で強行してきた図書館建設、「厚顔無恥」も甚だしい。

パソコン買い換えるなら

 いつからか、起動時に「エラー:システムファンが正常に起動しません」とメッセージが出る。システムファンが止まっていることはないが、回転数が落ちているのかもしれない。起動時の内蔵HDDの音も気になる。とりあえず強制的に起動している。
今使用しているのは、8年前に購入したHPの品物だ。現在の状況は、

OS Windows10 Pro.64bit
CPU インテル® Core™ i5-750 2.66 GHz
メモリ DDR3 SDRAM 24GB
ディスク SSD240GB
内蔵ディスク 500GB
外付けディスク 500GB、1TB、80GB、60GB
オプティカル DVDスーパーマルチドライブ
外付け ブルーレイディスク
サウンド SoundBlaster Audigy5/Rx
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GT260
ディスプレイ TFT21.5型ワイド

 新たにパソコンを購入することになるか、購入できるかどうかは分からないが、出来るとしたら、HPはアフタサービスがあまり良くないので他製品にしたい。以前、メモリーを増設したが認識できないことがあった。何が原因か教えて欲しいとサポートセンターにメールしたが、ユーザーが勝手にした事には対応できないと、けんもほろろな対応だった。原因は簡単なことで、メモリーの挿す順番を変えれば良いことだった。
HPとは対象的にアイ・オー・データの対応には感動した。外付けHDDを増設したところ、起動にやたら時間が掛かるようになった。とっくに補償期間は過ぎた物で、しかも中古製品だったが、問題解決に丁寧に対応してくれた。システムのアップグレードで、結局解決しなかったが、HPとは対照的な対応だった。

今考えているのは、
  OS Windows10 Pro.64bit
  CPU インテル® Core™ i7-8700 3.20 GHz
  メモリ DDR4 2666MHz 最低16GB
  ディスク SSD240GB以上
 グラフィック  NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5
  ディスプレイ 27インチ程度
景観ソフトVueが軽快に動く環境が欲しい。15万円は超えるかもしれないが、もし買い換えるならこの程度は欲しいとこです。

全員協議会・・録画中継すべし

 上尾市議会全員協議会が開かれた。開催場所を聞くため受付に行った。「5階です」と云われ、本会議場でやるのかと思った瞬間、「もう終わりました」と云われ、これは何か勘違いしていると気づいた。そこで、「全員協議会の傍聴はどこですか」と聞いた。しかし受付のお姉さんは、全員協議会を知らない。議会事務局からも連絡は来ていないようだ。何カ所か電話を掛けて、
4階に受付があることが分かる。行ってみると思ったより傍聴者が多いのに驚いた。マスコミも何社か来ているようだ。協議会は新政クラブが要請したようで、共産党は録画が出来る本会議場を主張したようだが、却下された模様。

 協議会室に入ると、傍聴席は、議員や職員の周りを囲むように、壁際に粗末な事務椅子が配置されているだけと云うか、そもそも傍聴席はない。誰か(池野議員)が云っていたが、「隠れた場所みたいな所」だ。
そもそも何のための協議会かと云えば、一般質問での当局の的外れな不誠実な答弁に、業煮やした新政クラブが、鬱憤晴らしのための会議だ。まさか市長が前言を翻すとは思ってもいないだろうから。

 市長から時系列で経過報告の説明があった。
  2月    反対派2団体と面談、賛成派1団体と面談
  6月    政策会議で結論
  6月14日 一般質問で見直し宣言
  6月27日 業者に説明
  7月    図書館HPで見直し、地権者に説明、区長に説明
  7月 9日 契約解除
市民への説明がないことには、「市長選挙で4名中3名が中止・見直しであったことから、理解されている」と答弁した。

 業者との契約解除に当り、業者への補償問題で、証拠が残らないのをいい事に、新政クラブ(小林・嶋田議員ほか)から、業者をおもんばかる発言が続いた。この人たちは、業者のことは気になるが、上尾市民の事は気にならないのだろう。
公明党女性議員からは「上尾市の中心はどこですか」の質問には、笑ってしまった。他議員から「上尾は6つの地区から出来ている、みんな自分たちが中心と思っている」趣旨の発言もあった。

怒れる一般質問

 9月7日、深山議員の一般質問があった。6月議会での、市長の「上平新図書館建設」見直し宣言に対しての質問だ。6月議会から3ヶ月、深山議員はこの質問のために、一心に原稿をしたためたのだろう。
 深山議員が推す「上平新図書館建設」は第三者が冷静に見れば、不条理極まりないものだ。時には、恥も外聞も無く、偽りの情報までまき散らした。だからこそ、深山議員への批判・反論記事を何回も書いてきた。しかし今日の一般質問は、賛否はともかく、明らかに深山議員に分がある。
 結局の所、側近を入れ替えても、市当局の姿勢は変わらない。
深山議員が質問に賭けた時間と努力の何%でも掛けたなら、あんな答弁は出来ないだろう。ほとんど真面に答えていない。
 図書館問題では新藤龍一議員の一般質問もあった。正直期待外れ、付け焼き刃の感あり。地権者や業者への配慮が大半で、市民のための議員とは言えそうもない。

いつものカフェで

 駅のペデストリアンデッキのステップを10段ほど降りると、それは目の前にある。東側から行けば、右手の緩やかなスロープを下れば右側にある。そこが行きつけのカフェだ。定番のブレンドコーヒーを頼むと、以前は「砂糖とミルクで宜しいですか」と聞かれ、「ミルクだけ」と答える。最近はそう聞かれることもなく、自分でミルクを持ち、奥の喫煙ルームへ、入り口で灰皿を持って進む。たまにはランチも兼ねてサンドを頼むこともある。
 喫煙ルームは左手奥の壁際ソファー席が定位置だ。まずウォーターを一口飲み干し、それからコーヒーを一口飲む。私は夏でも基本的にアイスコーヒーは頼まない。よっぽど喉が渇き一気に飲む以外はホットだ。アイスコーヒーは、当たり前だがアイスが入っており、時間が経てば水っぽくなるからだ。

 このカフェのコーヒーは店員がカップに目分量で入れてるようで、多い時と少ない時では、マグカップで1cm程度量が違うことがある。カップになみなみと注がれた時は、ラッキーと思っている。一口飲んでタバコに火を付ける。

 タバコは少し前に銘柄を変えた。「キャビン」から「キース」と云うリトルシガーに変えた。本当は「ランバージャック」にしたかったが、売っている煙草屋もなく値段も高い。キースにしても何処にでもあるわけではないが、キャビンより40円も安いのは、年金生活者にとってありがたい。ただキースはスリムで長さも短くちょっと物足らなさはあるのだが。

 シガーは、コーヒーを飲みたばこを吸いながらの読書には、もってこいのたばこである。吸い殻が落ちることもなく、読書に没頭できる。シガレットように、自然に燃えていくと云う事が無い。吸うと云う動作をしない限り、すぐに火は消える。その代わり頻繁に火をつける羽目にはなるが。
 それからおもむろに本を読む。本は図書館で借りた物だ。年金生活になってから、もっぱら図書館を利用している。本は自前で読むと云う長年通してきた信条も、背に腹は代えられない。ただ良いこともあって、何千円もする本でも、時間は掛かるがリクエストすれば手にすることが出来る。せっかく大枚はたいて買って本が、思ったよりつまらなく、がっかり損した気分になることもない。

 このカフェは、コーヒー1杯で何時間居ても文句は言われない。なので、老人のたまり場的な雰囲気もある。勿論多くの若者も居る。おしゃべりに夢中な人、スマホをいじる人、試験勉強をしている人、サラリーマンなど多種多様だ。
一番困るのはおばあちゃんのグループ、時には若い女の子のグループも居るが、たいていはおばあちゃん連中だ。特に70前後のグループには、迷惑なグループが多い。耳も遠くなっているせいか、やたら大きな声でしゃべりまくるのには閉口する。

 最近は、かつての常連客をあまり見かけない。勿論喫煙ルームの常連客だ。常連客と云っても口をきいたことはない。80前後の夫婦、旦那は脚が悪いらしく杖を持っている。いつからか見かけなくなった。一時奥さんだけは見かけたが、今は彼女も見なくなった。そういえば70過ぎの男性2人組もあまり見かけない。
今見かける常連は、70過ぎの男性、新聞をいつも読んでいて、朝専属のようです。かつての会社に居たTに風貌が似た60過ぎの男性。昼前にランチに来るスポーツ新聞を読む70過ぎの夫婦。

 そんなカフェで、今読んでいるのは2年近く待った恩田陸の「蜜蜂と遠雷」。

市民の声は聞かれるのか

 畠山市長は、市のサイトのあいさつで、「市民の皆様の声に真摯に耳を傾け」「市民の皆様との対話を重ねながら」と云っている。果たしてそれは実行されているのか。上平新図書館は、とりあえず見直しとなったが、建設予定地の利用については、「ゼロベースで市民の意見を聞くことはない」と切って捨てた。
その後、現本館や上平分館について、市民へのアンケート調査は実施されていない。
 市民の意見を聞く手段として、上尾市では市民アンケート制度や
 コメント制度を設けている。この制度、市民の声を聞くこととは
 直接関係しないが、最近5年間(2014年~2018年)の市民
 アンケート、市民コメントや意見募集、公聴会を調べてみた。
 出来るだけ集めてみたが、市のサイトは早々に過去記事は削除され
 るので、漏れがあるかもしれないが、そこはご容赦願います。
  2014年 11件
  2015年 20件
  2016年 17件
PDF版はこちら) 2017年 13件

あるが、2018年は2件のみだ。たまたま、市政の計画や調査がない次期なのかもしれないが、それでも今年は、前市長・前議長の逮捕の後であり、新図書館問題もあった。市民の意見を聞く題材には事欠かないと思うが、それでもたったの2件。
これは偶然なのか、はたまた何かを示唆しているのか。
 

議員のお仕事・・・3月・6月議会

 6月議会の議事録が公開されたので、3月・6月議会
 での、(一般質問文字数/答弁文字数)を、委員会で
 の発言回数を纏めました。併せて、各議員の報酬年
 額も併記しました。
 発言回数には、「ありがとうございました」「よろし
 くお願いいたします」など内容のない発言はカウント
 していません。(PDF版はこちら


 斎藤哲雄・渡辺綱一・野本順一議員は一般質問がない。委員会でも小川明仁・新道龍一・斎藤哲雄議員は1回も発言がない。斎藤哲雄議員は、一般質問も委員会も黙して語らず。これで790万円の年収、私なら笑いが止まらないだろう。

 議事録による質問/答弁文字数点検には批判の声もあります。
その要点は、「空疎な演説をする議員がいる」「評価された質問があれば真似をする議員がいる」等、総量比較は良いとは言えないと云うものです。そして、質問内容や議員活動を絶対評価するしかないと仰っています。
まさしく正論(道理にかなった論)です。しかし、正論が正しいとは限らない。
例えば、質問内容を評価することは、大変難しいことです。仮に出来たとしても、それは評価者の主観にまみれている。「真似をする議員がいる」と云うが、これは質問内容の絶対評価にも当てはまること。出来ないことを言っても仕方が無い。最善でなくとも、出来ることからやっていくしかないと思う。

議員のお仕事・・・報酬


 埼玉県市議の報酬です。議長、副議長、議員の
 報酬月額、報酬年額を載せています。
 委員会委員長報酬、政務活動費は除いています。
 上尾市の場合、委員会委員長報酬は445,000
 円、政務活動費は300,000円です。
 一般議員は政務活動費を含めると、776万円強
 の報酬となります。
 しっかり仕事をして貰わないと行けませんね。
埼玉県市議報酬PDF)  議員報酬の出典はこちら

議員のお仕事・・・ネットで発信

 
過去に「議員のお仕事3」で、議員のネットでの情報発信について記事にした。あれから1年近く経って変化があるのか調べてみました。上尾市議会には29名の議員がいて、平均年齢は56歳である。少なくとも老人とは言えない。しかし、ネットで情報を発信している(ホームページあるいはブログ)議員は15名、議会リポートを発信しているのは13名である。さらに、今年になって更新されているのが11名、議会リポートは僅か8名である。(ネット発信状況PDF
新政クラブの新道龍一・田中一崇議員はまだ30代前半である。ネット音痴なのか、何か会派の足かせがあるのか、やる気が無いのか、ネットだけが全てではないけど、今時まか不思議な気がします。
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Author:はるか

かまちょ 図書館へようこそ!
書籍は自前で買う事を信条としてきた団塊世代ですが、年金暮らしとなった昨今、図書館で借りること・欲しい書籍はリクエストすることに。
記事中の青文字はリンクを表しています。2016/10/13

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